ポケ垢の闇

グラのヘッドホン

C92の1日目に参加出来なかった悔しさを綴った記事。面白くない。

お久しぶりです。そして、ノゲゼロのレポートが書けてなく、申し訳ありません。

 

アニレポって結構難しいんですよね。

 

まぁそんなことはどうでもよくて、今回は今年の夏コミ1日目に参加出来ない悔しさをここに殴り書きしていきます。

 

 

 

いつもであれば1日目2日目は参戦しない私なのですが、今回はなんと、1日目に「比村乳業」という超大手サークルが参加しているのです。

 

 

 

私が比村乳業と出会ったのはつい最近で、去年の夏だったか一昨年の冬だった気がします。

それまで比村乳業は3日目に参加していたため、謎の余裕で「まずは比村乳業並んで…」と計画を立てていたのです。比村奇石のTwitterを確認しました。

 

 

 

 

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え!?

 

 

そう、比村乳業は1日目の参加だったのだ。

 

 

ちなみに他には、荻poteという方がいつも通り2日目だったのもそれなりにショックだった。

 

 

 

私はしばらくの間吠えた。悔しくて、吠えた。うるさかったのか、飼っている犬も吠えた。

 

 

 

…話のオチが見つからない。

 

 

 

終わり

 

 

 

…じゃなくて、最後に

 

 

 

比村乳業のセット買ったけど要らないよって人、私に譲ってください。

【初めての】劇場版魔法科高校の劣等生【ネタバレ・感想】

初めまして、どうもグラのヘッドホンです。

先日、最近話題の劣等生の映画を観てきました。本作の内容に触れることが多々書かれています。まだ観ていない方は観に行ってからこのブログを読むことを推奨します。

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今回の話は、アニメではまだ放送されていない追憶編と来訪者編を知った前提で観ると話が簡単に理解出来ます。というか、原作を読んでいないと何にもわかりません。こう言っちゃうと良くないのかも知れませんが、劇場版としては最悪の構成だったのかなと感じます。来訪者編を読んでいない人からしたら「リーナって誰や…」、「回想のあの人誰?」だったり「なんかみんな強くなってる…(小並感)」と全くついていけないです。オリジナルでやるならアニメで出てきたキャラクターだけでやるべきだったろ…と、批判はこの位にしておきます。

今回もやはり、あの兄妹がイチャイチャするのを俯瞰で観せられる話でした。話の7割が兄妹のイチャイチャで出来ていて、作中でも色んな子たちがポカーンとしている始末です。こっから本格的な本編のネタバレが始まります。

始まりは1年生のいつメンで雫の別荘に来てバカンスを楽しんでいるところからです。キモウトがお兄様に水着姿を褒められて疼いていたがそのへんはいつも通り。気づくとお兄様は軍の方に、惑星の起動が急に変わって地球に落ちてくるっぽいからぶっ壊してくれ、という任務を言い渡され別荘を一時離れる。肝心の惑星をぶっ壊す描写が何故か描かれていなかった。

達也がいない時に、他の皆で海軍らしき基地と隣接しているショッピングモールへ買い物に行っていた。仲良く休憩をとっていると突然レオが「外が殺気立ってる」と意味のわからないことを言い出す。外には何やら軍の人間がコソコソ動いていたようだ。殺気とか目に見えない情報は正直いらない。海軍の人たちは人を探しているっぽかった。その探している人というのが、今回不遇役を担っているキーキャラだそうだ。キモウト一行は予定よりも早く帰ることにしたのだが、帰りのプライベートジェットに何やら人がいる…陰キャ女子だった

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名前は九亜(ここあ)というらしい。ネ〇嫁にこんなヒロインがいた気がしなくもない。

サブタイトルの星を呼ぶ少女というのが、この九亜という子で、戦略級魔法を新しく作る(?)ための実験調整体だとかなんとか。そんな可哀想な子が他にも8人いるらしく九亜に「私達を助けて欲しい」と言われ、14歳(見た目10歳程度)少女に高校生達はなぜか同情して言いなりに。すると九亜が七草真由美の名前を口にする。なにやら実験台にされてる時にお世話になっていたおばさんに、七草に助けてもらいなさいと助言されたらしくその事を急に思い出したっぽい。キモウトが真由美さんに連絡をして雫のプライベートアイランドに真由美と一緒に休み期間を楽しんでいた摩利が到着。それに続きお兄様も帰還。

(余談なのだが、私は劣等生ではリーナと真由美推し故、真由美の寝起きシーンはご馳走だった。それだけです。)

そして色々話し合って、真由美と摩利、雫、ほのか、美月、九亜は帰り、幹比古とキモウトが何がするために残って(覚えてない)、エリカとレオはお兄様と一緒に九亜以外の子達を助けに行く。お兄様はエリカとレオにクソダサい軍服をドヤ顔で渡し、自分はベイダーみたいなモビルスーツに着替えていた。

お兄様は勝手に海軍の元に飛んでいってしまい、無双状態。エリカとレオが遅れて到着し、8人の同じ外見をした少女を保護、安全な場所まで誘導する。だがそう簡単に助かるはずもなく、STARSの2番手のカノープスとマジキチのアルゴルという猛者とタイマン。何だかんだいい勝負をしていたのだが、途中で十文字会頭が来て国の強力な戦力相手に余裕の仁王立ち。STARSの2人は諦めて逃げ、十文字克人ファランクスの強さを見せつけられた。(絶対に切れないと言われていたのにめちゃくちゃ切られていた。ただ連続で貼り直してたので問題なし。)

お兄様は実験台の子たちをエリカとレオに預けた後、海軍が実験で失敗した、衛星をどっかに吹っ飛ばす作戦の後処理をしに海軍基地のある島へ向かう。するとリーナが物騒なものを巨大な建物に向けて放っていたので面倒なことをされては困ると、お兄様は建物を消滅させる(意味わからん)。その後リーナとキモウトにどうやってか脳内に直接語りかけて、キモウトの元へ向かう。ついでに幹比古もいるが正直いらん。お兄様が来るまで、リーナが乗っている船を足止めするためにキモウトがなかなかの範囲の海を氷河にする。兄妹揃って頭おかしい。その船にはリーナが乗っていたため凍った船は難なく溶かされてしまう。

お兄様の言いなり2人組とお兄様(あと幹比古)が集まったところでついに衛星を消滅させる作戦に移る。リーナがお兄様を宇宙一歩手前まで飛ばして、お兄様が衛星に狙いを定めてよく分からん魔法を打ち無事消滅させ、落ちてきたお兄様をキモウトの魔法で安全に下ろす。

お兄様が飛び立つ前急にモビルスーツが万年筆の先っぽみたいな形になって、そのまま飛んでいく姿はかなりシュールだった。

無事任務を遂行したお兄様にキモウトが一言、「さすがです…お兄様!」お兄様をめちゃくちゃ溜めてた。ちょっとクスッとなってしまった。

エンディングでメイリアさんの歌が流れ、ラストに兄妹がイチャイチャしながら学校へ登校、という終わり方だったので少し2期を期待してしまった。

ネタバレはここまでだったがどうだっただでしょうか?読みにくいでしょうね。ごめんなさい、精進します。

【感想】

序盤に話したとおり、原作を読んでいないと理解できないです。ただ原作を読んでいると楽しく見れるのも確かです。「アニメ化したラノベ原作のオリジナルストーリーの映画」として見るとかなり出来が悪かったように思えますが、つまらない作品ではありませんでした。

締めが2期を期待させるものだったので、その線は濃厚なのではないでしょうか。私は素直に楽しみにしています。

 

ここまで読んでくださった皆さんありがとうございます。初めての試みだったので、拙く読みにくい文書だったかも知れません。

これからもっと読みやすくまとまった文章を書けるように精進していきますので、これからもたまに書くブログを読んでいただけると幸いです。

次回は冬アニメランキングかノゲノラゼロのネタバレ・感想だと思います。